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里山エッセイ

四季折々

田んぼ探検隊最後の収穫祭はお日様に守られて

最後の収穫祭は秋晴れの下、田浦地区コミュニティー集会所とその前の田んぼでさせてもらいました。 元気な声が途切れることがありません。 用意された数種のごはん類と、ごぼうの香のする野菜たっぷりのさつま汁をおかわりする子どもた …

田んぼ探検隊2018 part5「田んぼの収穫祭」10月27日

今年の田んぼ探検隊も最終回を迎えます。酷暑の夏、そしていくつもの大型台風到来。お米作りは大変でした。農家の武蔵さんに聞くと、お米の収量は例年に比べ1割ほど少なかったそうです。でもみんなで田植えし稲刈りした田んぼからはとて …

田んぼ探検隊2018 part4 【 稲刈りしよう!】

盛夏、すくっと延びた稲は穂を垂れて重たそう。 暑すぎると高温障害を起こし、お米の品質が 悪くなってしまうので、農家さんは猛暑の中、 田んぼの水が干上がらないように水管理から 目が離せません。おいしいお米を食卓に届ける た …

田んぼ探検隊2018 part3【用水路で魚を捕ろう】

真夏を迎えた小松島市櫛淵では、 穂を垂らした緑の千枚畔に風が走り 用水路には田んぼで育ったエビ・ヤゴ、カエル、 海川ため池からやってきた魚が泳いでいます。 空からわかるのですね、 6月にはコウノトリが舞い降りてきたそうで …

田んぼ探検隊2018 part2【あかはらイモリを捕ろう】6月3日(日)

田んぼ探検隊の下見に田浦町へ行ってきました。 田植えが終わった田んぼは静かです。耳を澄ますと 前山からはウグイスの声、石垣の方からトノサマガエルの鳴き声。 田んぼをのぞくと、一斉にオタマジャクシが逃げていきます。 貝エビ …

『里山』の発見ー里山の風景について考える

言葉が与えられることによって、それまで気に留めなかったものがキラキラと輝き始めます。 『里山』という言葉に、私はそんな不思議な力を感じるのです。 子供のころから当たり前のように接し、生活してきた風景が、『里山』という言葉 …

森の不思議と吉野川

私たちの会にとって「森」という言葉は、大きな意味をもっています。 森に育った木は、折々に手入れをされ、建築材として利用され、さらに再び植林され成長し続けます。 森が長い時間の中で循環する「生きた森」、働く人たちが生活でき …

リスクにどう備えるか

私たちの生活の中では様々なリスクが潜んでいます。 私は学生時代に硬式野球部でしたので、野球を例に話を進めてみましょう。 先日、18歳以下の野球のアジア大会が開かれました。 今夏の甲子園大会で活躍した選手を中心に編成された …

熊本地震の被災地を歩いて

4月14日~16日に発生した熊本地震では、観測史上初めてとなる 震度 7の揺れが2回起こりました。 それにより木造、鉄骨造、鉄筋コンクリー ト造の構造に区別なく、 多くの建物が被災し倒壊しました。 5月に被災地の熊本県を …

地震に強く 原発に頼らない家をつくろう第3回 原子力発電所事故の恐ろしさ

「汚染水の影響は原発港湾内の0.3 平方キロメートルの範囲内で 完全にブロックされています」 「健康問題は今までも、現在も、将来も まったく問題ないと約束致します」 ブエノスアイレスでのIOC総会で、 2020 年夏季五 …

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