NPO法人 里山の風景をつくる会のウェブサイト

私たちは吉野川の環境を守る運動を進める中で上流の森の大切さを知りました。
森から流れ出た水が川となり私たちの生活を潤し、やがて海へと帰っていく。
この大きな循環の中で、私たちが生きていることに改めて気がついたのです。
日本の木材自給率は20%を切っています。
山の木は使われないまま手入れもされず、日本の森は今まさに荒れ果てようとしています。
保水力のある豊かな森を取り戻すため、流域に住む私たちにとってできることは、木の文化を蘇らせることではないでしょうか。
私たちの住む町を流れる川の上流の森の木を使って家や家具をつくり、その良さを広めること。
川上や川下がお互いに顔の見える関係でつながり、川上の人が育てた木を川下の私たちが使うシステムを築き上げることが重要です。

里山エッセイ

田んぼ探検隊2019 part2 「アカハライモリと遊ぼう」

あかはらイモリ、見たことがありますか? 黒い背中に赤いお腹。 田んぼに来た子どもたち、初めはおっかなびっくり。 帰るころには手のひらに乗せて 見入ってしまう不思議な生きものです。 この時期、産卵するために 里山から田んぼ …

風薫り 五月晴れ!! 田んぼ探検隊「田植えをしよう」報告

  にこにこ笑顔が勢ぞろい。総勢何人?えっ100人越えてるの! 周囲の田んぼ見わたす限りもう田植えが終わり、緑の苗が気持ちよさそうに風にそよいでいます。 僕たち私たちどこに植えるのかな?今年の目標はどれくらいか …

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