NPO法人 里山の風景をつくる会のウェブサイト

私たちは吉野川の環境を守る運動を進める中で上流の森の大切さを知りました。
森から流れ出た水が川となり私たちの生活を潤し、やがて海へと帰っていく。
この大きな循環の中で、私たちが生きていることに改めて気がついたのです。
日本の木材自給率は20%を切っています。
山の木は使われないまま手入れもされず、日本の森は今まさに荒れ果てようとしています。
保水力のある豊かな森を取り戻すため、流域に住む私たちにとってできることは、木の文化を蘇らせることではないでしょうか。
私たちの住む町を流れる川の上流の森の木を使って家や家具をつくり、その良さを広めること。
川上や川下がお互いに顔の見える関係でつながり、川上の人が育てた木を川下の私たちが使うシステムを築き上げることが重要です。

里山エッセイ

「畠山重篤さん講演会 森は海の恋人~3.11をのりこえて」報告 2019.2.2 アスティとくしま

水と緑の日本列島、無数の川が海にながれ込む無数の汽水域が目に浮かびます。日本列島の成り立ち、姿です。この度お招きした畠山重篤さん、両手を広げゼスチャ-たっぶりに、その汽水域の「大切さと・役割と・あふれる恵み」とを披瀝され …

畠山重篤さん講演会「森は海の恋人~3.11をのりこえて」

日時  2019年2月2日(土)13時30分開演~16時30分(13時開場) 場所  アスティ徳島3F 第2特別会議室(徳島市山城町東浜傍示1番地1) 入場料 500円 連絡先 info@enjoy-satoyama.c …

PAGETOP
Copyright © NPO法人 里山の風景をつくる会 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.