NPO法人 里山の風景をつくる会のウェブサイト

私たちは吉野川の環境を守る運動を進める中で上流の森の大切さを知りました。
森から流れ出た水が川となり私たちの生活を潤し、やがて海へと帰っていく。
この大きな循環の中で、私たちが生きていることに改めて気がついたのです。
日本の木材自給率は20%を切っています。
山の木は使われないまま手入れもされず、日本の森は今まさに荒れ果てようとしています。
保水力のある豊かな森を取り戻すため、流域に住む私たちにとってできることは、木の文化を蘇らせることではないでしょうか。
私たちの住む町を流れる川の上流の森の木を使って家や家具をつくり、その良さを広めること。
川上や川下がお互いに顔の見える関係でつながり、川上の人が育てた木を川下の私たちが使うシステムを築き上げることが重要です。

里山エッセイ

田んぼ探検隊part3 用水路で魚を捕ろう!

7月の生きもの観察は田んぼの脇の水路に入ります。 エビやヤゴなど田んぼで育った生きものや、川やため池から流れてきた魚などを観察することができます。 小松島市櫛淵の田んぼは、昔は農家さんが胸までつかって田植えをし、水がでる …

田んぼ探検隊part2[アカハライモリと遊ぼう」報告

  こんにちは、こんにちは! さやさやと青田を渡る風 田んぼの匂いを運んでくるよ。お日様ありがとう  緑の風ありかとう 農家さんもありがとう。 僕たちアカハライモリに会いに来てくれてほんとにありがとう。たんとた …

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