NPO法人 里山の風景をつくる会のウェブサイト

私たちは吉野川の環境を守る運動を進める中で上流の森の大切さを知りました。
森から流れ出た水が川となり私たちの生活を潤し、やがて海へと帰っていく。
この大きな循環の中で、私たちが生きていることに改めて気がついたのです。
日本の木材自給率は20%を切っています。
山の木は使われないまま手入れもされず、日本の森は今まさに荒れ果てようとしています。
保水力のある豊かな森を取り戻すため、流域に住む私たちにとってできることは、木の文化を蘇らせることではないでしょうか。
私たちの住む町を流れる川の上流の森の木を使って家や家具をつくり、その良さを広めること。
川上や川下がお互いに顔の見える関係でつながり、川上の人が育てた木を川下の私たちが使うシステムを築き上げることが重要です。

里山エッセイ

田んぼ探検隊最後の収穫祭はお日様に守られて

最後の収穫祭は秋晴れの下、田浦地区コミュニティー集会所とその前の田んぼでさせてもらいました。 元気な声が途切れることがありません。 用意された数種のごはん類と、ごぼうの香のする野菜たっぷりのさつま汁をおかわりする子どもた …

田んぼ探検隊2018 part5「田んぼの収穫祭」10月27日

今年の田んぼ探検隊も最終回を迎えます。酷暑の夏、そしていくつもの大型台風到来。お米作りは大変でした。農家の武蔵さんに聞くと、お米の収量は例年に比べ1割ほど少なかったそうです。でもみんなで田植えし稲刈りした田んぼからはとて …

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