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里山エッセイ

里山エッセイ

おった、捕まえた、まだおった 〔田んぼ探検隊part2報告〕

小松島市田浦町西原の水田に立つと、南に山の連なり、西には勝浦川の水を取り込む樋門があり、いずれからも栄養豊かな水が流れ込み、生物多様な水田地帯となっているのがわかります。この様に恵まれた土地で暮らす農家さんたちは、北部の …

里山セミナー「近くの山の木で家をつくる」2018年6月9日(土)

徳島市周辺の里山は桜や椿などの広葉樹や竹・果樹などをよく目にしますが、少し奥に入ると1000mくらいまでは杉林で覆われます。この人工林は1960年ころに始まった拡大造林という国策の下で植えられたものです。当時、中山間地は …

田んぼ探検隊2018 part2【あかはらイモリを捕ろう】6月3日(日)

田んぼ探検隊の下見に田浦町へ行ってきました。 田植えが終わった田んぼは静かです。耳を澄ますと 前山からはウグイスの声、石垣の方からトノサマガエルの鳴き声。 田んぼをのぞくと、一斉にオタマジャクシが逃げていきます。 貝エビ …

あなたの、わたしの心に残る田植え ― 田んぼ探検隊2018 part1報告

今年も田んぼ探検隊1回目の田植えは、小松島の武蔵さんの田で始まりです。 代掻(しろかき)され、水がたっぷりとはられている。静かだ。 やがて青空の下、半袖短パンの子どもたち、お父さん、お母さんたちがニコニコ顔で次々に集まっ …

始まるよ!田んぼ探検隊2018 part1【田植えをしよう】4月29日(日)

小松島の田んぼは一枚一枚と水が張られていき、 上空をツバメが旋回しています。 今年も田植えの季節到来。小さな子どもたちは農家さんの手ほどきで、 高学年のお兄さんお姉さんは昔ながらの古式ゆかしい木製の定規を使って、 田植え …

お米は日本の宝です!! 9月3日報告

夏も近づく八十八夜(トントン=手拍子)、 野にも山にも若葉が茂る(トントン) あれに見えるは茶摘みでないか・・・・ いえ、いえ、あれに見えるは田植えでないか(トントン)。 そのお米が立派に実りました。お米という字を分解し …

2017田んぼ探検隊part4「稲刈りしよう」9月3日

8月半ばを過ぎると田んぼは一面稲穂のじゅうたん。 黄色く実り垂れた稲穂が収穫を今か今かと待っています。 今年は8月にやってきた台風5号によって稲が倒れたり、 酷暑による高温障害を起こしたり、自然と共にある農業は その年の …

田んぼ探検隊「水路で魚を捕ろう!」報告

田んぼ探検隊、今月はどこへ? 小松島市櫛淵町。すっかりおなじみになりました。 見渡す限り広がる田んぼ、黄金色の稲穂が頭を垂れ、 後10日もすれば稲刈りとか。 台風5号が接近、直撃困ります。 無事に過ぎて行く事祈りつつ魚と …

『里山』の発見ー里山の風景について考える

言葉が与えられることによって、それまで気に留めなかったものがキラキラと輝き始めます。 『里山』という言葉に、私はそんな不思議な力を感じるのです。 子供のころから当たり前のように接し、生活してきた風景が、『里山』という言葉 …

森の不思議と吉野川

私たちの会にとって「森」という言葉は、大きな意味をもっています。 森に育った木は、折々に手入れをされ、建築材として利用され、さらに再び植林され成長し続けます。 森が長い時間の中で循環する「生きた森」、働く人たちが生活でき …

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